建物好物大学生の建物のススメ

生徒の私の日課は、家屋を見て訪ねることです。
ずいぶん変わっている日課ですが、これが結構楽しいのですよ。
たとえば、表札1つを取っても、漢字で格好よく書いてあるわが家、ローマ字でくずして書いてあるわが家、報告が飛び出していらっしゃるわが家…様々な表札があります。
建っていらっしゃるわが家の編制も見てみると、それぞれ変わっていて、極めて面白いですし、勉強になります。
といっても、身は建築学を専攻やるわけではありません。
キャリア学科ですし、やる事は国外の事です。
ですが、嗜好としては自分のいる地域の家屋を見て訪ねるのがおもしろいのです。勿論、自分の専攻です国外の家屋も好きなのですが、異国は簡単に行けませんし、今は、傍で我慢しています。
日本の古臭いわが家は、素晴らしいです。
私のいなかは、めったに地元の輩は指しませんが、徳川時期前には城下町としていとも栄えた街路でした。最も一国一城令により、城は壊されてしまったのですが。
但し、今でも城跡はありまして、私の週末の散策目論見は、その周辺を散策する事業としています。
古めかしいわが家が多いのですよね。駅前で栄えている道筋が近くにありますが、それを些か離れるといった、まるで別の時代に来たような気分になります。
想像して下さい。木造ではない新築のわが家が建ち並ぶ、ビルストリート。そこを僅か降りるといった、タイムスリップをしたように、人通りが少なくなるのです。
皆さんも、ひと度、いる場所の周囲を、急がずに歩いて巡ると、面白いことがあるかも知れませんよ。lineでqrコードを交換できる掲示板

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